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【2026年最新】コロナクラブとは?名古屋の老舗ゲイホテルの体験談・館内設備・料金・アクセスを解説

コロナクラブの詳細

コロナクラブは名古屋駅から徒歩約10分、大須観音駅からも徒歩圏、24時間営業の老舗ゲイホテルで、大浴場やビデオルーム、U-40 ROOM、SMルーム、ふんどしルーム、トリプルルーム、各種個室までそろった大型施設です。

誰でも入れる広い客層が大きな特徴で、女装子や外国人も歓迎という寛容さとともに、初心者から常連まで幅広いニーズに応えるハッテン場となっています。

住所 愛知県名古屋市中村区名駅南3-3-3
アクセス 名古屋駅
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
料金 2,500円 (AM 11:00~AM 11:00 最大24時間滞在)
25歳未満の入場料は1,500円です。
公式サイト http://www.corona-club.net/pc/
SNS https://x.com/corona_c
電話番号 052-571-2444

コロナクラブの体験レポート

名古屋でコロナクラブは名古屋駅南寄りで、大須観音駅から歩ける距離にあり、住所と電話番号は公式サイトや地図サービスでも公開されている。

外から見ただけでは、いかにも特殊な施設というより、少し年季の入った宿泊施設のようにも見える。

入口から入ってすぐに全部が見える造りではなく、まず階段かエレベーターで上へ上がって受付に向かう。

受付の階では、最初に靴をロッカーへ入れて、その鍵を持ってフロントで手続きをする流れになる。

料金を払うと、タオルとガウンを受け取る。

この時点では、やっていること自体は温浴施設や古い宿泊施設に近い。

ただし、ここで渡されるガウンコロナクラブらしいところで、色によって好みの傾向を示す仕組みになっている。

エンジ系は若い人好き、青系は年上好きという説明があり、さらに鍵の付け方でタチ、ウケのサインを出すのである。

館内は階ごとに役割がかなり分かれていて、2階は風呂やカラオケなどの共用設備、3階は受付やビデオルーム、4階はミックスルーム、5・6階は個室という構成になっている。 

2階は、いわば体を整える階という感じだった。

大浴場があり、洗面所にはアメニティ類が置かれていて、横にはカラオケルームもある。

実際に風呂へ入っみると、風呂のサイズは巨大ではなく、昔ながらの合宿所や保養所の浴場に近い印象だった。

サウナはなく、湯船が二つあるが、片方しか使われいない。

華やかなスパではなく、あくまで館内の一設備という位置づけだ。

実際にこの2階で感じたのは、「ここは単なるハッテン場ではなく、滞在型の古いホテル文化がそのまま残っている場所なんだな」ということだった。

お風呂に入ってガウンに着替えると、ロッカーのある3階へ戻る。

3階は受付の中心になるフロアで、館内の案内の張り紙がやたらとそこら中に親切に貼られていた。

さらにビデオルームやバー・飲食系の設備もあり、また、受付前ではカップラーメンや様々なお菓子が段ボールの箱に入って販売されていた。

4階に上がると、コロナクラブの特徴が一気に分かりやすくなる。

このフロアには、40歳以下向けのU-40 ROOM、SMルーム、ふんどしルームがあり、それぞれ性格がはっきり分かれている。

つまり、ただ広い大部屋が一つあるのではなく、好みや目的で場所が分かれている。

初めてだと「何がどこまでアリなのか」をつかみにくいが、逆に言えば、フロアを見て回るだけでもこの場所のルールがかなり見えてくる。

年齢層については、中高年〜年配が多めに見える場所という印象で捉えるのがいちばん近いと思う。

もちろん若い人向けの部屋はあるし、若い利用者がゼロという話ではない。

もう一つ特徴的なのが、女装客の存在だ。

公式でも女装客の入館可が明記されおり、完全にゲイ男性だけの単一空間というより、時間帯やタイミングによっては女装の人が混じる可能性がある施設なのだ。

5階と6階は個室フロアで、廊下が広めで、ここはかなりホテルの見た目に近い。

公式サイトではA〜Eタイプの個室が案内されていて、ユニットバス付きの標準的な部屋から、和室、広めのスペシャルルーム、さらに豪華なペントハウスまで用意されている。

個室側は、共用スペースの濃い空気とは別に、ちゃんと宿泊施設としての顔を持っている。

だからコロナクラブは、ただ部屋を回遊するだけの施設ではなく、実際に個室を取って滞在する使い方もかなり前提にしている。 

まとめると、コロナクラブは「名古屋の古いゲイホテル文化が、そのまま大型施設として残っている場所」と考えると分かりやすい。

受付で靴を預けて、ガウンを選び、2階で風呂や共用設備を見て、3階で館内の中心を把握し、4階でミックスルームの雰囲気を知り、5・6階で宿泊用の個室があることを理解する。

この順で見ていくと、初見でもだいぶ頭の中が整理される。

全体の客層は若者よりも年配寄りに見えやすく、だからこそU-40ルームやガウンの色分けの意味もはっきりしてくる。

女装客の入館可、SMルームやふんどしルームのような尖った部屋、浴室のレトロ感まで含めて、ここは普通のホテルではなく、独自のルールで長く続いてきたゲイホテルという印象であった。

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