コラム

東京ゲイが集まるハッテン公園14選

隅田公園(スミダコウエン)【東京・浅草駅近くのハッテン公園】

隅田公園は隅田川と向島に分かれている公園でゲイの間ではハッテン公園として知られています。以前は女装系のニューハーフも多かったですが、最近は生粋のゲイが中心となっています。

利用しているのは30代から50代くらいで、夜の22時頃になると相手を探しているゲイの姿が散見されます。ハッテンが盛んなのは隅田区側でひょうたん池がある近くです。公園でハッテンするのではなく、ハッテン相手を見つけるために利用している人がほとんどです。

精華公園(セイカコウエン)【東京・蔵前駅近くのハッテン公園】

精華公園は東京の蔵前駅近くにあるハッテン公園です。夜になるとゲイ同士のハッテン場として使われることが多く、特に23時以降になると相手を探すゲイの姿が増えます。

日中は家族連れで賑わっている一般的な公園であること、周囲に民家があることから公園でのハッテン行為はNGです。公園をハッテン場として使うのではなく、精華公園でハッテンできる相手を見つけ、近くのハッテン場やホテルなどに移動して行為を行いましょう。

落合中央公園【下落合駅(西武新宿線)近くのハッテン公園】

落合中央公園は下落合駅近くにあるハッテン公園です。ゲイの掲示板では盛んにやりとりが行われていて、待ち合わせ場所として使われることが多くあります。トイレやテニスコートの近くなどが主なハッテン場です。

夜間はウォーキングやランニングしている人、スマホゲームをしている人もいます。ハッテン公園と知らない人もいるので声をかけるときは注意しましょう。公園内でのハッテン行為は禁止で、トラブルにならないようにルールを守りましょう。

上野公園【東京・ハッテン公園】

上野公園は東京上野にある有名スポットです。がちむち系や年配者が多く集まるスポットで、特に22時以降になると相手探しをするゲイが増えます。広大な公園ですが、野球場周辺がハッテンエリアとなっています。

以前は公園内でハッテンしているカップルもいましたが、監視の目が厳しくなったことから現在はハッテン行為はできません。上野公園はニューハーフや男の娘なども多く訪れており、ゲイとニューハーフ・男の娘の住み分けはできていません。

蚕糸の森公園(サンシノモリコウエン)【東高円寺のハッテン公園】

蚕糸の森公園は東高円寺にあるハッテン公園です。日ごろから多くの人が利用している公園で、夜中でもウォーキングやスマホゲームに興じている一般人がいます。公園でハッテン行為をするのではなくハッテン相手を見つけるために利用するゲイがほとんどです。

待ち合わせ掲示板などもあるので、掲示板を使って待ち合わせをして、その後に他のハッテン場やホテルなどに行く人もいます。トイレ周辺などが出会いのスポットになっています。

平和の森公園【東京・中野のハッテン公園】

中野区新井にある公園で、球場わきのトイレなどがハッテン場として知られています。以前は夜になるとトイレでハッテン行為が行われていましたが、最近は監視が厳しくなって屋外でのハッテン行為はNGです。

夜でも一般人の人通りがあるので、ゲイかどうか見極めるのは簡単ではありません。掲示板を使って待ち合わせ場所に使い、見た目からして明らかにゲイだと分かる人に話しかけていくとよいでしょう。公共の公園なのでルールを守って利用しましょう。

新宿中央公園【東京・西新宿・ハッテン公園】

新宿中央公園は都庁のすぐ後ろにある公園です。2丁目が近いこともあってゲイの憩いの場となっています。以前は公園でハッテン行為をしている人もいましたが、最近は主にハッテン相手を探すために利用しているゲイが中心です。

ゲイが多い時間帯は夜の22時から0時くらいです。待ち合わせに使っている人も多いので、声をかけても反応してくれないこともあります。ハッテン公園として利用する場合はルールをきちんと守りましょう。

砧公園(キヌタコウエン)【世田谷区・ハッテン公園】

砧公園は世田谷にある公園で一部のゲイの間でハッテン公園として親しまれています。トイレや吊り橋あたりがハッテンスポットですが、公園内はかなり広いので相手がなかなか見つからないこともあります。

日中は家族連れが多く、ハッテン行為をしているゲイはいません。22時以降になるとハッテン目的で利用するゲイが増えます。

日比谷公園【東京ハッテン公園】

日比谷公園は都心のオアシスと呼ばれている公園で古くからハッテン公園と言われていました。20代から50代までの幅広い年齢層のゲイと出会うことができます。ハッテン場としてよく使われているのはテニスコート裏やベンチなどです。

掲示板を使って待ち合わせをする場合はトイレの番号を指定しておくと便利です。一般の人も利用している公園なので一般人に迷惑をかけないようにしましょう。

平和島公園【東京/大田区・ハッテン公園】

平和島公園は大田区にある公園です。キャンプ場を併設しており、昼間は家族連れで賑わっています。ゲイの間ではハッテン公園として使われていて、園内のトイレやベンチなどがハッテン場所です。

ハッテン行為ができる場所はないので、主に待ち合わせ場所やハッテン相手を探す場所として使われています。夜の22~23時以降になるとゲイが集まります。

駒沢オリンピック公園【東京・世田谷区・ハッテン公園】

駒沢オリンピック公園は世田谷区にある公園です。ジムの設備が整っていて、ダンベルやバーベルなどもあります。ハッテン公園として使っているゲイもいますが、公共の施設であるためハッテン行為ができる場所はありません。

またジムを利用しているのは主に一般人です。相手を見つけるなら夜中にベンチや噴水横の体育館などに行くとよいでしょう。

城北中央公園【板橋と練馬にまたがるハッテン公園】

城北中央公園は板橋と練馬にまたがるハッテン公園です。球戯場で野球場付近のベンチやトイレなどがゲイの集まるスポットになります。掲示板には予告の書き込みが多く待ち合わせの場所として使っている人も多いです。

ハッテン相手を探しに来ているゲイは20代から60代と幅広い特徴があります。一般人も多くいるので相手に声をかけるときは注意しましょう。

舎人公園(トネリコウエン)【東京・足立区・ハッテン公園】

舎人公園は足立区にある大型の公園です。野球場やテニスコースのトイレなどが主なハッテン場となります。ゲイだけでなく女装、男の娘も集まりますが、住み分けはできていません。

近くにホテルがあるので、公園で相手を見つけて場所を見つけてハッテンするパターンが多いです。掲示板などを利用して待ち合わせをして近くのハッテン場に行くカップルもいます。

東綾瀬公園(ヒガシアヤセコウエン)【東京・足立区・ハッテン公園】

東綾瀬公園は足立区にあるハッテン公園です。日中はウォーキング、ランニング、家族連れなど多くの人で賑わっています。ハッテン公園として利用するゲイがいるのは主に夜中で、ハッテンできる相手を探しに来ている人が大半です。

公園内でのハッテン行為は禁止されています。相手が見つかったら近くのホテルやハッテン場などに場所を移動して楽しみましょう。